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まるごと!会社事務6月号

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 今月の記事 では、福利厚生費について簡単に説明しています。

社員さんのために使ったお金だから・・・という理由だけで
単純に「福利厚生費」として振り分けられない事が多々あります。

「給与」として判断されるものは、課税の対象になるので注意が必要です。
領収書に明細をつける等、工夫をしましょう。

会議には、記録を残すことも忘れずに!
では、実際に会計処理で注意するポイントは何でしょうか?

1.社員全員が対象であるか

2.費用は一般的か

3.社内行事として計画されていたか・・・忘年会・慰安旅行等

以上に該当すれば「福利厚生費」になります。

しかし、1・に該当しても、会議終了後に居酒屋での飲食費は

「交際費」に該当すると理解していたほうが無難に思います。

明確なライン(金額、場所、対象者)がルールとしてあるわけではなく

「解釈」次第ーというのが頭の痛いところです。

まずは、自社でルールを作って専門家の方と検討してはいかがでしょうか。

税理士さんによっても「解釈」は違いますから、自社の実態をしっかり説明して

方向性を見極めていく必要がありますね。

 

それでも、判断に迷う

「福利厚生費」

 

 

 

社員さんのために使ったお金だから・・・

単純に「福利厚生費」として振り分けられない

事が多々あります。

「給与」として判断されるものは、課税の対象

になるので注意が必要です。

領収書に明細をつける等、工夫をしましょう。

会議には、記録を残すことも忘れずに!

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