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神田昌典氏の講演を聴きながら事業について考えていました。

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 本庄JCのメンバーがFaceBookで呼びかけてくれたのがきっかけで、講演会に参加してきた。なんだか分からないけれど、誘われたので参加表明し、友だちにもシェアしたりした。そうこうするうちに、カリスママーケッターとやらで、若い人たちにはかなり人気のあるお方なのだと知ることになった。

 町おこしのキャッチフレーズなどで「よそ者、若者、ばか者」と聞くが、キーマンは「ばか者」だというのが講師のおっしゃりたいことのようだ。そして、そんなばか者は全体の1~2%らしい。さらに、傍からはばかばかしいことを10年続けるには、20代の「若者」でなければならいない・・・というのも道理だ。 
 どうも「招かざる客」だったかと、気持ちは蚊帳の外に出た。
 そうして、自分の仕事についてボンヤリと考えた。

 残せる仕事、引き継げる仕事をしたいと、起業当初から考えてきた。それでいて、すぐに躓いた。どんな瑣末な作業でも、代理がきかない。自分がその都度対応していたら、売上が伸びない。自分しかできないことではなく、だれにでもできる仕事だから付加価値が低い。 
 仕方なく、きょう食べるため、明日の生活費のため・・・と言い聞かせて営業してみるが、いまだに効果が出ない。
 神田氏のおっしゃるように、もっと先の将来に目標を設定しないと事業にはならないのだ。
 とりあえず年齢は棚上げにして、先を見据えた仕事を目指してみよう。

 

 

 

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